All the world’s a stage-prologue-

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『何をしている___』

 

その日、世界は霧に包まれた。

 

『いや、ちょっとおもしろいことをね。ようやくできそうなんだ。』

 

その日、世界は九十九の呪いに呑み込まれた。

 

『くだらんことを___さっさと終わらせろ___』

 

その日、世界は一つの舞台を照らした。

 

『まーまー。そう急かなくてもいいじゃないか。キミの悲願なんだろう?約束するよ。この名にかけて。』

 

その日、世界は崩壊した。

 

『せいぜい我を退屈させないことだな__しくじればその時は___分かっておるだろうな___』

 

その日、世界は零に収束した。

 

『勿論。待っててね。必ず成し遂げてみせるから。』

 

その日、世界は______

 

 

 

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